過酷な子育ての息抜き
07.11.11 / Author: admin
ママ友の先輩から、
「子育てって本当に大変よ」
という話をさんざん聞かされていたので、
いざ自分が新しい命を授かった時にも、
相当な覚悟はしていました。
もちろん、
自分がおなかを痛めて産んだ子供というものは可愛いものです。
冗談ではなく、
自分の命よりもよほどいとおしいと感じられる瞬間が幾度もあります。
どちらかと言えば夫も家事育児には協力的なのですが、
小さい子供というのは本当に目が離せなくて大変なんです。
ちょっと目を離してしまって何かあったとすれば、
少し成長した子供のように、
笑いごとで済ませるというわけにはいきませんからね。
本当に虐待をするバカな親が理解できません。
24時間体制で、
他のことをすべて犠牲にして子供にかかりっきりです。
子育ては母親の一番の権利であると同時に義務ですから
、私も肩に力を入れて頑張りすぎたのかもしれません。
まず一番に体に負担がきますよね。
それで、
身体に負担がかかれば当然心にも負担がかかります。
なにしろ、
小さな子供をあちこちに連れまわしてリフレッシュするというわけにもいきませんし、
かといってどこにも出かけられないのでは話し相手もおらずに退屈です。
退屈は疲労を加速させます。
何しろ女のだいご味の一つはおしゃべりですから、
それをダメだと言われてしまうとつらいんですね。
なんとかならないかと悩んでいた矢先に知ったのが出会い系サイトです。
私の場合はあくまでメル友だけの付き合いですが、
話し相手がいるっていい事ですよ。
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